FXで取引できる数多くの通貨を徹底研究します。投資をする上で利益を出すには投資対象に関する研究が必要です。 初心者~上級者の方まで役立つ情報を配信していきます。

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2013年通貨の強さの順位は?

どもです(*^_^*)

今週も急ピッチでクロス円通貨は上昇しましたね。

ちょっと一気に上げてるのが気になりますが、アメリカドル/円は最初の目標の90円に到達しそうです。

いままで大雑把に90円と記載してきましたが、現在のレート89.10あたり~90.00くらいまでが
強い抵抗帯になってくるかと思います。

ユーロ円についても120円に抵抗があるので、ドル円90円抜け、ユーロ円120円抜けが出来れば
さらに円安は加速しそうです。

個人的にはユーロ円、アメリカドル円共にそろそろ調整しそうな気がします。


といっても基本的な円安傾向は変わらないと思いますが、
ドル円86円、ユーロ円110円くらいまでは一時的に下がってもいいんじゃないかと思ってます。

まだ数時間単位の短期の時間軸もトレンド割れしていないのですが(゚Д゚)

fxd1.jpg


fxe2.jpg

話は変わってロイターの記事にありましたが、ミセスワタナベ(日本人個人投資家)はここ最近、
ドル売り、円買いをしている方が多くなっているとありました。

又、去年9-12月でドル買/円売りのポジションが4割解消されたといった内容の記事も一緒にありました。

※1つの証券会社の顧客の保有ポジションの推移の話だったので、日本中の方がそうとは言えませんが・・・

ここ最近だけ見れば円安ですが、まだまだ長期的にみたら円高です。

ここ1年、2年の僅かな期間の値動きだけ見て決済して、さらにまた戻ると思い円を買っているのでしょう。

決済はいいとして、円を買うのは現在リスキーです。


前置き長くなりましたが、主要国通貨の2013年1月12日現時点で強い通貨と弱い通貨はどこか?
ですが、月足の10年単位の長期スパンで見た場合、

1位 オーストラリアドル
2位 ニュージーランドドル
3位 スイスフラン
4位 日本円
5位 カナダドル
6位 ユーロ
7位 アメリカドル
8位 イギリスポンド
9位 多くの新興国通貨、高金利通貨

最近円安一気に進んだイメージありますが、まだまだこんな感じの通貨の順位となります。

現在オーストラリアドル、ニュージーランドドルが他通貨に対して圧倒的に強いです。


オーストラリアドル持とうと考えている方は、今オーストラリアは物凄く他の通貨に対して
強いという事を認識して買ってくださいね。

今回の円の様に高くなっている分、一気にもどす可能性があります(*^_^*)


私数日前オーストラリアドル売ってポーランドズロチ買いました(゚Д゚)

現在1%満たないくらいのプラスですが、数年後大きく利益が載っている事を祈ってます。


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2013-01-12 : 雑談 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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スウェーデン、2月に利下げか?

こんにちは(*^_^*)


今日はスウェーデンクローナに関するニュースをお送りします。


スウェーデン中銀が前回12月に0.25%の利下げをしましたが、
その際0.5%の利下げも検討されたとの事です。

現在のスウェーデン(SEK)の金利は1%となっています。

次回2月の金利決定の際、利下げをする可能性が高まっています。

スウェーデン中銀、0.5%利下げも検討

この為スウェーデンクローナが本日下落しています。

ユーロやスイスフラン等ヨーロッパの主要通貨に対して現在金利が高い
スウェーデンクローナですが、利下げが引き続き行われると、
売られやすい通貨になりそうですね(゚Д゚)


ヨーロッパ系の通貨を今後売るなら、SEKいいかもしれません。

現在はスウェーデンクローナは他のヨーロッパ系通貨に対して高い、
所にありますが、調整が入りそうですね。


下記ユーロ、スウェーデンクローナの月足チャート
sek.jpg


下記ポンド、スウェーデンクローナの月足チャート

sekgbp.jpg



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2013-01-09 : スウェーデンクローナ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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中国元(CNH・CNY)で将来お金持ち?

どもです(*^_^*)


今日は中国の元について研究します。

元にはCHYとCHNがあります。

CHYはNDFで用いられる元、中国国内で流通している元、
CHNは海外投資家向けの元

です。中国国内向けの元と海外向けの元と考えてもらえればOKです。
レートは基本的には連動するので、ポジションを持つ際はどちらでも
良いと思います。

CHNの方がスワップは安定しやすいかと思います。



「元といえば、中国によって不当に安く管理されており、
国際社会から強い反発を買っていた通貨です。」

大事なのでもう一回いいますね(*^_^*)


「中国によって不当に安く管理されており、
国際社会から強い反発を買っていた通貨です。」

つまり元は本来のレートより今安いと考えられる訳ですね。


なお国際社会が指す、元は安く管理されているというのはUSD/CHYの通貨ペアに対してです。

アメリカドルに対して、中国元のレートが安いという事です。

gen1.jpg

直近のレートは6.23くらいとなっています。

1994年以降元はドルにペッグされていましたが、
2005年以降徐々に元を切り上げてきています。


結構為替レートが動いている様にみえますが、
過去最安値の8付近からまだ30%程しか元は対ドルで上がっていません。
又、1994年の中国と2013年現在の中国の経済力ははるかに変わっており、
中国が国際的にに力をつけている事も明らかです。


中国国際経常収支

中国経済成長率

中国名目GDPの推移


にも関わらず中国元の為替レートは1994年より、安い水準にあります。

まあここ最近は、ドル安、元高が進んできたと思言います。

最近まで長らく中国は為替操作国とアメリカから名指しで批判されていましたが、
昨年11月ついに為替操作国認定を見送りました。

認定見送り

多少元が上がってきたのと、中国との外交を考慮し外したんだと思います。


まあここ最近は上がっている中国元ですが、
まだまだ上がっていくと考えられます。

私のポジションの話になりますが、CHY/JPYを持っています。

1:ドルに対して元は安く見られている 

将来アメリカドル安/中国元高

2:私は将来円安、ドル高になると考えている

つまり将来アメリカドル高/日本円安以上に

中国元高/日本円安は進むと考えています。


中国元のポジションを持つ場合、
安定して保有したいならUSD/CHY売りポジション
ポジション評価益も大きく狙いたいなら、CHY/JPY買いポジションが良いと思います。


他に中国元とアメリカドル以上に連動しやすシンガポールドルを組み合わせて、
スワップ益を狙うSGD/CHYのスワップ目的の合成通貨ペアなんかも良いかもしれません。


SGD/CHY売りについては私、最近まで保有していましたが、
中国元のスワップが減った為撤収しました。

又中国元のスワップが回復したら持ちたいと思っています。


今後アメリカを抜いて世界一の大国になると多くの方から予想されている中国の元、
ポジションの1つに組み入れてみてはいかがでしょうか(*^_^*)?




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2013-01-06 : 中国元 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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長期保有ポジションの公開

どもです(*^_^*)

現在の保有ポジションの公開をします。

FX口座はいくつか持っているのですが、
その内の長期保有口座を公開します。

po1.jpg

上記口座で保有しているポジションは

CHY/JPYの買ポジション14万通貨(1.4ロット)
USD/INRの売りポジション1万通貨(0.1ロット)

po2.jpg

上記口座で保有しているポジションは

HKD/JPYの買ポジション5万通貨
SEK/PLZの売りポジション5万通貨
TRY/JPYの買ポジション4.1万通貨
USD/CADの買ポジション8千通貨(合成通貨1)
USD/RUBの売りポジション8千通貨(合成通貨2)


USD/INR、SEK/PLZ、CAD/RUB(合成通貨)はそれぞれお試しで持っています。
現在レンジでトレンドが出ていませんので、トレンドが出たら追加予定です。

HKD/JPYは今後買い増しも、ポジション決済もする予定はありません。

TRY/JPYも買いまして来たため、しばらく追加も決済も予定していません。
安いところで43円、その後徐々に買いましてきましたが、48超えた所で辞めました。

CHY/JPYも去年の11月の解散宣言直後から徐々に増やしてきましたが、
そろそろやめようと思っています。

USD/JPYが92くらいまではまだ少し買い増し予定です。

昨年の10月~現在に持ったポジションが殆どです。
いずれも数年決済予定はありません。

上昇トレンドに乗って増やしてきたクロス円はそろそろ買い増しはやめて、
今後はオーストラリアかカナダあたりの円以外の通貨を売って、
ポジションを増やしていきたいと思言っています。(*^_^*)

基本スタンスはトレンドフォローの順張りです。


又数か月後気が向いたら公開します。
2013-01-05 : 自己紹介 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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欧州屈指の成長力と将来性!ポーランド

どもです(*^_^*)

本日はポーランドの通貨であるポーランドズロチについて研究して行きます。

なお、昨日1月4日にSEK/PLZのショートポジションを私持ちました。

ポーランドはヨーロッパ、東欧の国ですね。

ではポーランドについて特徴を羅列します。


まず、プラス面ですね。

・石炭の生産量は世界第8位
・ヨーロッパではロシアに次いで豊富な石炭や、自国の消費量の2/3をまかなう天然ガス等重要な、
鉱物資源において世界シェアを有している。
・近年ポーランドで巨大なシェールガス埋蔵量が確認されている。
・ポーランドはEU内でも西欧諸国より低い賃金水準を持つことから、EU内の「工場」と認知されている。
・若年人口の多さ
・2008年の金融危機後も強い成長率を維持
(2009年成長率はOECD加盟国最高の成長率を叩き出す)

ポーランドの経済成長率の推移

2009年の成長率がおちていますが、他の国は殆どマイナスになっていいます。

まとめると、資源が豊富で、若年人口が多くて、安い労働力があって、強い経済成長をしている国です。
最近物凄い発展した中国ににていますね「EU内の工場」と言われているあたり。


では次にマイナス面です。
・経常収支のマイナスが続いている。ポーランド経常収支
・ヨーロッパの国

経常収支がマイナスというのは、あまりよろしくありません。

又ヨーロッパの国の状況がまだまだ不安定なので、
なにかヨーロッパで悪いニュースが出たら売られやすい通貨になります。

ですが私はトータル的に考えて、ポジションの1つにSEK/PLZを加える事にしました。


以下週足チャートです。
1.jpg

残念ながらスウェーデン高、ポーランド安が続いています。
トレンドラインもきれいに出ていますので、
現在ポジションを持った場合は、トレンド逆張りになります。
直近ではSEK/PLZ、売りは損失が出やすいポジションとなりますね。

私基本は、ポジションを保有する際は順張りで持ちます。


じゃあなんでポジションを持ったかといいますと、

11.jpg


下値0.35と上値0.5でレンジ形成をしている様に見えます。
昨日が0.48の為、上値上限付近にありますね。上値までおよそ5%ぐらいの所にいます。

この為、少しポジションをもちました。

0.5明確に抜けたらロスカットします。
レンジ抜けしたポジションを持っているのは自殺行為ですので。

ポジションの持ち方ですが、
1:ここまで来たらポジション持ってもいいなーって所で、予定保有ポジションの1/4程
2:トレンドラインを抜ける等、トレンドが反転したら1/4
3:1と2でもった保有ポジションにある程度含み益が出たら追加1/4
4:トレンドが強いと判断したら1/4
くらいずつ持ちます。

1回で全部、まして今回の様にトレンドが逆で持つのは自殺行為です。
理想は週足チャート割ってから持ちたかったのですが、上値も近い為持ちました。


ポーランド、ヨーロッパでは今後成長する良い国だと思っています。
オーストラリア売り、ポーランドズロチ買にしようか迷ったのですが、
AUD/PLZショートに関しては、トレンドラインを割ったら持とうと思っています。

とりあえずポーランド欲しかったので、同じ東欧通貨のスウェーデンを売りました。

色々書いていて、実際はポジションを持っていないというのもあれなので、
近いうちに私の保有ポジションの公開をしたいと思います(*^_^*)


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2013-01-05 : ポーランドズロチ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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スイス、介入の為、アジアに支店開設

どもです(*^_^*)

以前記事で紹介したユーロ/スイスフランについて、
気になる記事を見つけたので紹介します。

ユーロ/スイスフランについては下記で確認して下さい。

リスク限定!ユーロ/スイスフラン

去年の12月に出てた記事だったのですが、
その頃はユーロ/スイスフランより、
円売りポジションをどこで買い増すか考えていた為、
気が付きませんでした。


本日、何か保有ポジションを増やそうと色々考えていた所、
下記の記事をロイター通信で見つけました。


スイス中銀、フランの上限防衛への対応でシンガポールに支店開設へ


スイス中銀が意地でも上限レートの1.2を防衛するつもり見たいですので、
とりあえず1万通貨だけ1.21で買ポジションを持ちました。

少なくとも今年は、割らないと思いますので(*^_^*)多分・・


スイス中銀が上限を維持できないと判断したら、
損失出てても1.2割る前に決済予定です(゚Д゚)



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2013-01-03 : スイスフラン : コメント : 0 : トラックバック : 0
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FX通貨の相関係数を把握しよう

どもです(*^_^*)

以前に記載した通貨の相関係数について簡単に説明します。

投資でリスク分散をするには必須の考え方になります。

そして投資をする上で一番大切な事はリスク管理だと私は考えています。

どんなに利益を出しても、リスク管理が出来ていなかったら

一発で破滅する事もあります。


さっそくですが、セントラル短資様の物を拝借して説明させて頂きます。

説明しやすい様に画像にしています。

より詳しく知りたい、最新のものが知りたい方は

セントラル短資様のサイトで確認下さい。

セントラル短資様サイトへ



soukankeisuu111.jpg



分かりやすく噛み砕いて簡単に説明します。


相関係数とは通貨同士の連動率になります。

上記の表を参考にすると、

ユーロ/円とドル/円の連動率は実に0.88になります。

連動しまくります。

1に近い程連動します。1なら完全に同じ通貨かペッグ通貨です。

以前にも記載しましたが長期保有ポジションを持つ際は、
買う通貨、売る通貨必ず分散してくださいとお伝えしています。

特にクロス円通貨は連動しやすいんです( ゚д゚ )


リスク分散だといって

ユーロ/円とドル/円を持っていますっていうのは殆どリスク分散出来てません(゚Д゚)


クロス円通貨はどれも連動率が高すぎるため、
ドルストレート通貨で次は見てみましょう(*^_^*)
※ドルストレート通貨は左がUSDの通貨ペアです。


soukan2.jpg

USD/CHFの買とEUR/USDの買いの相関係数は-0.99となります。
マイナスがつくと逆相関となり逆の値動きをすることを表しています。

つまり
USD/CHFの買

EUR/USDの買

を同じ数量(通貨の数量ではなく実際の取引高)持つと、
過去200営業日の間は殆どポジション損益は出てませんよという事です。

2つの通貨ペアは全く逆の値動きをする訳ですから。


まあぶっちゃけ上の通貨ペアはフランを売って、
ドルを買って、ドルを売って、ユーロを買ってる訳で
ユーロ/スイスフランの取引をしているのと変わりません。

ユーロ/スイスフランについては過去の記事で説明した通りです。
レートが殆ど動いていません。


USD/CADとUSD/ZARの相関係数は0.01です。

0に近いほど、通貨の連動率が無いという事になります。
つまり、

USD/CAD 買
USD/ZAR 買

2つのポジションを持ったとしても連動せず、
それぞれの通貨ペアは独自の値動きをするという事です。

なお相関係数はあくまで過去のデータから割り出されたものですので、
今後も同じ相関係数という訳ではありません。

但し、ポジションを持つ際のリスク分散の参考にはなります。

私2006年くらいに相関係数知りましたが、
そんなに変化はしていないと思います。
うろ覚えですが・・・


以上噛み砕いて、通貨の相関係数について紹介してみました(*^_^*)


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2013-01-02 : FXリスク管理系 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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2013年FXドル・ユーロ・ポンド他各国通貨予想

お正月どうおすごしでしょうか?

ご家族とのんびりすごされていますでしょうか?

私は今年は予定があって実家に帰りませんでした。

親には申し訳ないと思ったのですが、どこか時間を見つけて帰ろうと思っています。


今回は私も取引している人民元について研究しようと思っていたのですが、

前に書いた「2013年のアメリカドル/円の予想」に多くのアクセスがあったので、

元旦ですし、主要通貨と新興国通貨に対する予想をすることにしました。


全部の通貨のチャートを乗せるのも大変なので、
チャートは省略させて頂きます。



あくまで私の予想なので参考までに読んで下さいね(´∀`)

矢印が↑を向いている程あげる(円安になる)と思っています。

2013年末のFXレート予想、クロス円通貨編
※クロス円通貨は○○/円通貨の事です。


アメリカドル/日本円↑↑

ユーロ/円↑↑

スイスフラン ↑↑

オーストラリアドル/円↑か→

ニュージーランドドル/円↑か→

ポンド/円↑↑↑

カナダドル/円↑

南アフリカランド/円↑↑↑

トルコ/円↑↑↑


大前提として前の記事に書いた通り、年間を通して日本円に対してアメリカドルは強くなっていくと思います。

月足でトレンドラインをブレイクしていますし、
色々トレンド転換の条件は満たしていると思います。


2013年のドル/円相場予想

5年間押えつけられていたのがやっと上に抜けました。


アメリカドル以外の通貨に対しては、アメリカドルとその国の通貨がどうなるかによると思っています。

例えばAUD/USDの通貨ペアを今売りで入ろうか迷っています。

auddoru.jpg

日本円も弱い年になると予想していますが、
オーストラリアドルも色々な通貨に対して弱くなるんじゃないかなと思っています。
(AUD/USDは行っても1.2でそれ以上は向こう数年~十数年いかないと思います、直近高値1.1も抜かないと思っています)


なのでオーストラリアドル/円の2013年の予想は、
アメリカドル/円程は円安にならないと考えています。


他の通貨ペアも同様の理由で↑つけてみました。


ただ基本的にはどのクロス円通貨ペアも大なり小なり円安で、
円の全面安になるんじゃないかなと思っています。

さあ、2013年のFXはどうなるでしょうか?(*^_^*)

皆様はどのように予想されていますか(*^_^*)?



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2013-01-02 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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リスク限定!ユーロ/スイスフラン

あけましておめでとうございます(*^_^*)

年明け一発目の投稿です。

今回研究するのはユーロ/スイスフランです。


通貨ペアについても研究していきましょー


ユーロ/スイスフラン


メジャー通貨の通貨ペアですね(*^_^*)

基本的にはドルや円同様、どこの通貨にもペッグ等されていない自由変動通貨同士です。


ただですね(*^_^*)

ご存じの方も多いと思いますが、

現在、ユーロ/スイスフランは1.2が下限レートになっています。


ではチャートをご覧ください(*^_^*)

yurosuisu.jpg

ご覧のとおり2011年以降1.2以下になっていません。

それ以前にはなっていますね。

2011年一時的に物凄いスイスフラン高になった事があります。


しかも私スイスフラン売っていました( ゚д゚ )

確かフラン売って円買ってました。


いやーあの時はすごかった・・・

酷かったです・・・

通貨分散してなかったらと思うと・・・

本当に皆さん、買う通貨、売る通貨は分散してください><

話を戻しますが、一気にユーロに対してスイスフラン高になったのです。

当然どの通貨に対してもスイスフランは物凄いスイスフラン高になりました。

そこでスイスの中央銀行がついに怒った訳ですよ。

ふざけるな!スイスの経済状況はそんなに良くない!
スイスフラン高がもっと進んだらスイスは大変なことになる!



そしてスイスがユーロに対して上限を決めたわけです。
今迄は当然上限レートなんてありませんでした。

下値を付けた後一気に戻っているのが分かりますね。

最初の戻しに関しては多分行き過ぎたフラン高の利益確定の髭なのですが、
その後、スイス中銀がユーロかドルに対して上限レートを決める的な噂話が流れたんだと思います。確か。
(意図的にスイスの中央銀行が流した可能性もありますが・・・)

結果ユーロに対して1.2を上限に設定しました。

そして一気に戻してここ1年は上限の1.2を割り込んでいません。

これはスイス中銀が積極的に介入して1.2以下にならない様にしている為です。


日本も介入しましたけど、スイスの介入は徹底的です。

1.2を割らせませんという強いスタンスで介入しています。

このため割っていません。

スイス中央銀行の意気込みについては下記で確認出来ます。


スイス中央銀行のスタンス

ふつうに考えて先進国通貨で自由変動相場制をとっている国の通貨が特定の国の通貨に対して上限を決める
なんて異例中の異例ですよ。

日本みたいに行き過ぎたら介入なら分かりますが・・・


という訳で現在ユーロスイスフランの通貨ペアであれば買いで、リスクは1.2までしか下がらない、
ペッグ通貨みたいな感じになっています。

リスク限定、利益は上限なしの通貨ペアですね( ゚д゚ )
過去1.6以上行っていますし(*^_^*)


ただですね・・・・

この通貨ペアを取引されようとしている方にあらかじめお伝えします。


あくまで2013年1月1日現在では1.2がユーロ/スイスフランの下限レートになります。

非常に可能性は低いのですが介入をやめて、下限レートを廃止する可能性も0ではありません。

スイスはこれ以上フラン高になるのが嫌なので異例中の異例の措置をとったので、
下限はなくさないと思いますが、投資に絶対はありません。


又、スイス中銀が1.2の下限レートを維持するスタンスであっても
介入しきれず1.2を割り込む可能性も0ではありません。

その場合、おそらく一気にフラン高に進みます。

1.1980でロスカット注文を出していても約定しないで、
物凄く下のレートで約定する可能性もあります。


しっかりスイス中銀の発言に注意していないと、危険です。

ロイターやブルームバーグ等の経済ニュースサイトを日々しっかり確認出来る方

スイス中銀を信じられる方は、リスク限定!ユーロ/スイスフラン 買ポジション

もってみてもいいかもしれません。


私は、現在持っていません。

持ちたいポジションが無くなっとき、(現在買い増ししている通貨が買いたい水準で無くなった時)
ユーロ/スイスフランが上限レートでうろうろしていて、
ユーロの展望が明るくなったと判断できたらポジションを持とうと思います。



今回は現状(スイス中銀を信じるなら)、リスク限定で取引出来る、ユーロ/スイスフランを紹介しました。


次回は上に出てきた買い増ししている通貨(中国元)について紹介します。


なお今更ですが為替ブログのランキングにも参加しています(*^_^*)

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