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将来有望?ロシアルーブルについて

どもです(*^_^*)


本日、皆様良いお年を( ゚д゚ )


と本年最後の投稿っぽい文章で締めくくったのですが、
暇な為現在私が保有しているポジションの1つのロシアルーブルについて研究してみます。

もっているポジションは、

CAD/RUB 売り

になります。

正しくは

USD/RUB 売り
USD/CAD 買い

になります。


カナダドルを売ってドルを買い、ドルを売ってルーブルを買っています。

CAD/RUBの通貨ペアがないため、通貨を合成しています。


ではロシアルーブルについてですが、

・現在取引できる通貨の中ではかなり高金利通貨
・原油輸出世界第2位の国の通貨
・経常収支世界第5位の国の通貨
・原油価格に連動しやすい国の通貨
・2国通貨バスケット(ドル55%とユーロ45%の比率で構成)された通貨
・ロンドンの経済ビジネス研究センターCBERが2020年に世界第4位の経済大国になると予想
・リスクオンで買われてリスクオフで売られる通貨
・ロシア財政危機を引き起こした国の通貨(財政危機詳細


2008年のリーマンショックの際、豪ドル、トルコリラ、南アフリカランドなどの高金利通貨同様、爆下げした通貨
になります。

リスクもアリ、将来性もある国だと思います。ロシア(*^_^*)


なお予めお伝えしておりますが、私の全ポジションの中でロシアルーブルの保有比率は10%くらいになります。

投資をする際のリスク分散は必須です。

ましてロシアの様なエマージング(新興国通貨)はあまり多く保有するのはお勧め出来ません。

さらに言うなら特定の通貨ばっかり買って、特定の国の通貨ばっかり売るのは、
一気に自分の保有ポジションに変動がおきる為おすすめ出来ません。


リーマンショック以前に円ばっかり売っていた方は、酷い目にあったと思いますし、
今後又リーマンショックの様な事がおきないとは限りません。



では引き続きロシアルーブルについて研究します。

私の基本スタンスは、将来成長性のある国の通貨を安い時に買う事にしています。
さらに言うならポジションを持つ時点で高い国の通貨を売って、将来性の高い国の通貨を買います。

つまりチャート的に過去最高値付近だったりする通貨を保有するつもりは基本ありません。


ではチャート見てみましょう(*^_^*)

アメリカドル/ロシアルーブル

rosia.jpg


ご覧のとおり2008年爆下げしていますね><

現在は2008年最高値と2009年最安値の真ん中あたりのレートで推移していますね(*^_^*)

ここで

アメリカドル/ルーブル 売り

のポジションを持つ気にはなれません。


現在ルーブルと通貨ペアがあるのはアメリカドルとユーロだけになります。


ではユーロ/ロシアルーブルも見てみましょう。


rosia2.jpg

アメリカドル同様ですね。


じゃあおまえ!何を基準にCAD/RUB 売りのポジションを持っているんだ!!


と思われる気持ちがあると思いますので、ご説明します。

アメリカドル/カナダドルの月足チャート

kanada.jpg

ご覧のとおり、現在カナダドルはアメリカドルに対して凄くつよくなっています。

又、2008年一時的に一気にアメリカドル高になっているのがご確認頂けますでしょうか?

2008年一気にアメリカドル高・・・

あれ?どこかで見たチャートと似ていませんか?

アメリカドル/ロシアルーブルのチャートに似ているんですね・・・

つまりアメリカドル/ロシアルーブルを持つより、
カナダドル/ロシアルーブルの売りポジションを持っていた方が、
為替変動リスクが小さい訳です。

高金利通貨は何かの拍子に一気に動く事があります。

変動リスクは少ないに越した事はありませんからね。


カナダドル/ロシアルーブルに関してはチャートが用意出来ないのですが、
現在最高値が33付近、現在レートが30.8くらいのポイントにあります。

通貨ペアの無い合成通貨ペアのレートを知る時に便利ですので以下に、
サイトを記載しておきます。

通貨ペアの無い国同士の通貨レートを知るには

ご覧のとおりです。

又私がカナダドルを売った理由は、

ルーブルに対して過去最高値付近、ルーブルと相関係数が近いという以外に色々あるのですが、
それはカナダドル研究の際に又記載します。


又通貨の相関係数についても後で書きます。

通貨の相関係数に関しては覚えておいて損は無いと思います。


ルーブルを買った理由は経済成長期待以外に原油価格の推移にもあります。


2002年、原油価格20ドル前後
2012年末、原油価格 90.8ドル前後

ロシアは原油の輸出世界第2位

輸出品の価値が4倍に・・・

おかげでロシアも順調に、経常収支が増えています。

ロシアの経常収支の推移


2002年のアメリカドル/ロシアルーブルのレートは32付近
2012年のアメリカドル/ロシアルーブルのレートは30.5付近

為替レートは一緒なのに原油価格は4倍に・・・
経常収支もしっかり増えている

上記の様な理由もあります。


チャート的にはカナダドル/ロシアルーブルは現在微妙(上に行くのか下に行くのか予想がつかない)だと
思います。

ですが一時的にロシアルーブルのポジションにポジション損失が載るのは私はかまわないと思っています。

BRICSの1角、世界第2位の石油輸出量、7年後世界第4位の経済大国になると言われており、
国際経常収支もプラスな国なので、投資する価値がある国だと考えている為です。


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( ゚д゚ )
今年も残すところあと1時間弱になりました。

又来年通貨研究しましょう(*^_^*)
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2012-12-31 : ロシアルーブル : コメント : 0 : トラックバック : 0
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HKD(香港ドル)について

どもです(*^_^*)


本日は香港ドルについて研究してみます。



香港ドルはご存じ有名なペッグ通貨になります。


ペッグ通貨とは、特定の国の通貨に自国通貨を連動させている通貨となります。

ドルペッグ通貨(アメリカドルと自国通貨を連動させている通貨)

・香港ドル
・サウジアラビア、カタール、オマーン等の中東通貨

あたりが有名でFXでも取引できる通貨です。


他にユーロペッグ通貨(ユーロと時刻通貨を連動させている通貨)

・デンマーククローネ

あたりが有名です。


今回研究するHKD(香港ドル)は自国通貨を1USドル=7.75〜7.85HKドルに連動させています。


以前はアメリカドル買、香港ドル売りでプラススワップが大きくはいり、
為替の変動幅も最大で1%程度しかなかった為、スワップ派の方にとって
非常に魅力的な通貨ペアでした。


現在は最大レバレッジが下がってしまった為、
又アメリカドル買、香港ドル売りでスワップが殆どは要らなかったり、
マイナスになってしまう事もあり魅力は無くなってしまっています。

なにより香港ドルはもちろん香港の通貨です。
香港は今中国の一部になっています。


つまり本来は中国元=香港ドルと同じ通貨価値でないといけません。

同じ国の通貨なんですから・・・


アメリカドル/中国元のレートを見てみると、
honkon.jpg

2010年~2012年だけでみても10%近く中国元がアメリカドルに対して、強くなっています。

ですが香港ドルはアメリカドルに対してほぼレートが変動していません。

アメリカドルに一定の範囲でペッグしているためです。


いつになるかは分かりませんが、香港ドルは今後ドルとのペッグを終了する日が来るでしょう。


自国通貨の中国元に統合されるか、又は中国元とのペッグになるかもしれません。


ご覧のとおり、中国元はアメリカドルに対して年々強くなっています。


中国元と香港ドルが同じレートであると仮定するなら、
香港ドルは20%近く現在のレートより高くないといけません。


元がドルに対して20%近く高くなっているからです。

私長期保有ポジションでアメリカドルは一切買っていません。
チャートやファンダメンタル的にアメリカドルが欲しいと思ったら、
代わりに香港ドルを持ちます。


USD/JPY

の取引は一切していません。


かわりに

HKD/JPY

を持つことにしています。


大事なので2度いいました(*^_^*)

香港ドルのアメリカドルペッグはいつ終わりになるか分かりません。
今後もずっと続くかもしれないし、来年終わるかもしれません。


が2012年12月31日現在、アメリカドルと香港ドルレートが同じ通貨があり、
将来的な魅力を考えた場合、間違いなく香港ドルに軍配が上がると思います。


世界にはまだまだ色々な魅力的な通貨と国があります。

中国元(CNY)、ロシアルーブル(RUB)、インドルピー(INR)、ブラジルレアル(BRL)、ポーランドズロチ(PLN)、
トルコリラ(TRY)、メキシコペソ(MXN)、記号は省略しますが、フェリピンペソ、台湾バーツ、インドネシアルピア、マレーシアリンギ、チリペソ、・・・etc

ユーロやカナダドル、イギリスのポンドや南アフリカランド、スウェーデンクローナ、ノルウェークローナ・・etc


どこかの国の通貨が強くなれば相対的に、どこかの国の通貨が弱くなります。

日本円を売って他国の通貨を買うだけでなく、他国同士の通貨ペアをしっかり研究して駆使すれば、
いつでも今の円のように絶好のエントリーポイントは毎年出てきます。


来年も日々、色々な通貨の研究とチャート分析を行って行きたいと思います。


皆様良いお年を(*^_^*)

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2012-12-31 : 香港ドル : コメント : 0 : トラックバック : 0
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2013年のドル/円相場予想

どうもですー(´∀`)

年末も年末なので、一番取引している方が多いと思われる2013年の

米ドル/円 

についての予想を短期、中期で予想してみましょう!

私も民主党解散した直後に、過去最大量の円売りポジションを持ちました(*^_^*)



まだ決済していませんが、数年は保有するつもりでいます。


ではチャートをみてみましょうー


ちなみに私はチャート分析8、ファンダメンタル(経済状況把握)2でトレードしています。


doruen.jpg

ここ最近ご存じのとおり爆上げしてますね。

続けて週足です。

doruen2.jpg

週足だとまあなんともいえないですね・・・・

では月足みてみましょー


doruen3.jpg

実は今年2012年の年始に2007年から5年程続いた円高基調は終わっていました。

黒い太い斜めの線がトレンドラインですがブレイクしてその後、トレンドラインより下に
戻ってきていません。

青い移動平均線も2012年頭まではレートは、移動平均線の下にあったのですが、
今年は移動平均より下に明確に行きませんでした。

これ結構トレンド転換しやすい時になります。

さらに直近高値の84円も明確に抜きました。

非常に強い米ドル買いサインになります。


では日足、週足、月足から判断した来年のドル円予想ですが、

日足だと一旦円高になる可能性があります。

というのも一方的にあげすぎた感があります。

一旦84円まで落ちて来た上で再度上を目指してくれるのが、
理想的な形で上がり安心して保有している事ができます。

以後数年~十数年82円までは落ちてこないと思いますが、
阿部さんが言ったこととあまりにも違う事しでかしたら、
82円まで、落ちるかもしれません。

84円より82円の方が抵抗が厚いと思います。

ここは割らないと考えています。

続いて80円に超強力な抵抗帯があります。

80円はほぼ向こう数十年割らないでしょう。


下は確認したので今度は上みてみましょう(*^_^*)


現在90円を目指して突き進んでいます。
90円、ここ結構強力な抵抗帯があります。

ここまで行って、一旦もみ合うか下げて、下値を確認した上で再度上を目指すことになると思います。

次に100円に抵抗帯があります。

90円程抵抗帯が強力ではないのですが、あります。

90円を抜ければ100円を目指す事になりますので、
来年は私は82円-100円を範囲として、基本的は100円前後で終わる事になると予想しています。


来年末どうなっているか楽しみですねー(´∀`)

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2012-12-30 : 米ドル : コメント : 0 : トラックバック : 0
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豪ドルについて

どもー(*^_^*)


豪ドルについて研究してみます。


豪ドルといえば、

・高金利通貨
・資源国通貨
・今後期待される国の通貨
・FX会社がもてはやしている通貨
・結構日本人が買っている通貨
・リスクオン時上がりやすい通貨
・リスクオフ時売られやすい通貨

とこんなイメージがあると思います。

では研究してみましょう。

gou1.jpg


年末時点での豪ドル/日本円の日足チャートです。(およそ4か月分のチャートです)

2012年年末時点で豪ドルは89円ほどのレートです。


順調にあげてますね(*^_^*)


続いて週足をみてみましょう。(過去2年分程のチャートです)

gou2.jpg

90円と75円を行ったり来たりしていることが分かります。

いわゆるレンジ相場というモノですね。


さらに月足を見てみましょう。(過去13年分ほどのチャート)


gou3.jpg

過去最高値が2008年の108円程、
最安値が2000年及びリーマンショック直後の56円くらいですね。

為替は生き物ですので、100%とは言えませんが、
上記のチャートから読み取れるのは

今後108円になる可能性がある
今後56円になる可能性もある通貨

という事ですね。

という事は現在89円なので、豪ドル/日本円を1万通貨保有した場合、
36万円の含み損を抱える可能性もある通貨であり、
19円の含み益を持つ通貨になる可能性があります。


続いて豪ドル/米ドルについて見てみましょう。

gou4.jpg

月足チャートになります。

過去最安値が2001年の0.5、過去最高値が2011年の1.1

になります。

かなり上がっていますね。

豪ドル/米ドルに対して過去最高値付近です。

続いて豪ドル/ユーロについてみてみましょう。

gou5.jpg


過去最安値がリーマンショック後の2008年、0.47、
過去最高値が今年2012年の0.87付近

現在豪ドル、ユーロに対しても過去最高値から10%下落した所にいますね。


その国の通貨の力を見るには円、ドル、ユーロ、それぞれのチャートを見ると分かり易です。

まとめると豪ドルは

円に対しては過去最安値から結構あげている所にあり、
アメリカドルに対しては過去最高値から5%程度下落した所にあり、
ユーロに対しては過去最高値から10%ぐらい下落した所にあります。

過去の相場を見てもらえればわかりますが、


豪ドルは2012年末時点で主要通貨すべてにおいて高値にありますね。
逆をいえばリーマンショック後の2008年の様に一気に今後物凄く売られる可能性のある通貨です。

私なら中、長期投資用に現在豪ドルを買う選択肢は出てきません。
豪ドルを売って違う国の通貨を買う選択肢は出てきますが( ゚д゚ )

高金利通貨の豪ドルに投資しましょうー(´∀`)

っていってる会社とか宣伝文句ありますが、
ちゃんと豪ドルの状況把握していますか?
円に対してはまだ上昇余地はありますが、下落余地はもっとありますよ。

初心者になんとなくよさそうな通貨と思わせて取引させたいから、
言っている気がします・・・・


続いてオーストラリアの経済状況について確認しましょう。

オーストラリアの経済成長率の推移

経済成長は比較的強いですね。

オーストラリアの経常収支

オーストラリアってじつは資源国で資源をどんどん輸出して潤っているイメージ
ありますが、経常収支は赤字続きなんですよ( ゚д゚ )

家庭に例えるなら、給与より出費が多い国ですね。


資源が豊富にあって、いい国だとは思いますが、

私なら
今の時点で豪ドルは買いません。

理由は豪ドルが高いからです。

円に対しては上昇余地もありますが、豪ドルを買って、円を売るなら、円を売って違う国の通貨を買います。

更にいうなら円を売って、今後ユーロに対しても、ドルに対しても上昇しそうな、
経済成長もしていて、経常収支もプラスな国に投資します。

もちろん今後そういった国の通貨も紹介していきます(´∀`)
2012-12-29 : 豪ドル : コメント : 0 : トラックバック : 0
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世界の為替取引の殆どはドルとユーロ

どもー(´∀`)


FXを行う上で必ず頭の念頭に置いてほしい事があります。


それは世界の通貨はドルとユーロでの取引で殆ど行われています。


例として

トルコリラ/円

という通貨ペアがありますが、


実際にレートが決まるのは、

トルコリラ/米ドル(買) ← 米ドル/日本円 (買)


となり、直接トルコリラ/日本円でレートが決まっている訳ではありません。


トルコリラ/日本円の レートは

1:米ドル/日本円の買い
2:トルコリラ/米ドルの買い

日本円をうってまずアメリカドルを買って、アメリカドルを売ってトルコリラを買う取引になります。

こんなイメージです。


何が言いたいのかといいますと、




FXで為替取引をする際殆どの通貨は、

アメリカドル/日本円の変動レート

○○○/アメリカドルの変動レート

上記を足したレート変動率が実際の○○/日本円の変動レートになるという事です。



日本円と米ドルのレート変動率が他のユーロやポンド、豪ドルより低いと過去書いたのですが、
それはそうです。

日本円を売って米ドル以外の通貨を持つなら、米ドル/日本円の今後のレート予想と○○/米ドルの
今後のレート予想が必要になります。





さすが世界の基軸通貨米ドルですね(´∀`)



2012-12-29 : FXあれこれ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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日本円について(日本に住んでいるリスク)

どもどもー( ゚д゚ )


日本円について書きます。


おなじみわれらが日本の円ですよー


世界的にみて(FX的に見て)日本円はどういった通貨でしょうか?


答えはズバリ、リスクオフ時に買われる通貨です。



日本は世界的に見て、資産をいっぱい持っている国です。

けれど金利の低い国です。



1:アメリカドルと連動しやすい通貨
2:リスクオフ時買われやすい通貨
3:値動きが他の通貨に比べて激しい通貨

リーマンショック以前には、円キャリートレードというものが流行っていました。

円を売って違う国の通貨(高金利通貨)を買う取引をしている人がいっぱいいました。


リーマンショックで円を売って、他通貨を買う取引のポジション決算が一気に起こりました。

つまり一気に円が買われる事になった訳です。


そして意外に知られていませんが、値動きがどちらかといえば激しい通貨です。


対ドルに対しては低いのですが、それ以外のユーロや豪ドル等の通貨に対してはどちらかといえば動きやすい通貨となります。


スワップ目的の長期投資には実は向いていない通貨になります。


日本人なのでとっつきやすい為、円を売って違う通貨を買うスワップ金利を目的としてFXをしている方も多いのですが・・・


では円について今後予想してみたいと思います。


今後円は売られる通貨になるでしょう・・・


理由は

阿部さんが円安にしたがっている事、そして

やはり日本の財政状態が悪いという事があげられます。

他には、現在だと貿易の赤字化なんかもあげられます。
(貿易赤字は円安進行で後々解決すると思いますが)



このブログを見ている方は日本人なので(私もですが)考えたくはないのですが、

多分もうまっとうな方法じゃあ日本の国の借金は返せないレベルに来ていると思います。


じゃあどうするかっていったら今阿部さんがっている通り、
まず円安にしてインフレにするしかないんじゃないかなと思っています。


簡単に書くと(主観が入ります。ご了承下さい)

1
阿部さん日銀に圧力かけてお金をじゃんじゃん発行します。


2
お金がいっぱい市場に流れてきます。

3
お金がいっぱいあるので、銀行はどこかに貸します。投資します。国は公共事業もばんばん行います。
お金がだんだん私たち一般の人にも回り始めます。お金があるので消費が増えます。
色々景気は回復して給料もあがります。

なんだ、じゃあ最初からお金バンバンすればいいじゃん!



但しこの方法には悪い点もあります。



日本がお金をじゃんじゃん刷ったら海外から見たらどうでしょうか?

日本円がいっぱい増えて行くわけですよ。

どんどん増えて行く通貨の価値はどうなるでしょう・・・


減っていきますよ。もちろん。 制限なく増える通貨に価値がありますか?
実際にはありますけど、今分かりやすく100兆円が日本全体で発行されている円だとします。

バンバン発行して200兆円になったら海外から見て日本円の価値は1/2になったことになります。

日本という国と日本にある資産の価値は変わらないのに、円が2倍発行されたらそうなります。
 

公共事業とかも景気回復の為に阿部さん多分ばんばんするので、日本の財政悪化する訳です。

国の税収も増えますが、それ以上に景気を回復させインフレにする為に、
国の借金は膨らみます。


さて給料は増えますが、財政悪化によりそれ以上に円の価値が減る事になるかもしれません。

円の価値がなくなれば、輸入するときにお金がかかるようになります。

今まで100円で輸入していたコーラが200円でないと輸入出来なくなるかもしれません。

食品や電気代が一気に上がるかもしれません。

景気回復とインフレで多少給料はあがるかもしれませんが、
それ以上に物価が上がってしまうことになるかもしれません。


そうなると・・・

日本の借金の総額は変わりませんが、借金の実際の価値は2分の1くらいになるかもしれませんね。


怖いですねー。

ほっといたら貯金の価値が今の半分になるかもしれません><


なので日本人は、一部の資産は外貨に換えておいた方がいいと思います。


ポジションで多少損失が出ても、円売り、どこかの外貨買のポジションは持っておいた方が
後々自分の資産を守れます。


前半に書いた内容と矛盾しますが、低レバレッジでインフレリスクの回避手段として円を売る事は推奨出来ます。


レバレッジ10倍も20倍も聞かせての取引は推奨しません。



日本人なら低レバレッジで自分の金融資産の半分くらいの金額を目途に、
長期保有の円売りポジションはあっていいかなと思います。


2012-12-29 : : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ポジションを取る時に注意したいこと

どーもー(*^_^*)

今日は、FXで長期投資ポジションを持つ時に私が注意していることについて記載します。


皆さんはどうやってポジションを持つことを決めますか?




「なんとなく」


は絶対に辞めて下さい。


それはギャンブルになります。




「スワップ(毎日受け取れる金利)が良いから」


まあ分かりますが、それも辞めて下さい。


スワップ金利なんてレート変動に比べたら、おまけみたいなものです

長期投資であっても今の各国の金利から考えたら、リスクが高すぎますし、

利益がマイナスのポジションを持つという事は経験上結構ストレス貯まります。


今年はスワップが受け取れても、来年は金利差が逆転してスワップを払わないといけないかも
しれません。

そうなった時に利益がマイナスでスワップも払わないといけなくなっても持っていられますか?



「将来有望な国だと思うから」

まあ投資なので有りなのですが、有望だと判断した国に根拠はありますか?

有望な国の通貨だったらずっと持っていられますか?




「じゃあどうしろと」


ですね( ゚д゚ )

私が長期用のポジションを持つ時には

1:長期用のポジションなので最低でも過去10年程度のレートをチャートで確認します。
2:将来有望な国かを判断します
3:スワップ金利は基本的にスワップが支払になる通貨は持ちません。
4:1回のトレードで予定しているポジションはすべて取りません。
5:ポジション通貨は分散させて持ちます。
6:週足で移動平均線はどうなっているか

最低この6個は確認します。



1についてはまずポジションを持ちたい通貨のチャートを確認します。


以後は米ドル/日本円の買ポジションを持ちたいという前提でお話を進めます。


beidoru.jpg


1995年に1ドル80円をつけていますね。
1998年に1ドル150円くらいをつけていますね。
2012年に1ドル75円をつけていますね。

現在が1ドル86円です。


さてあなたはこのポジションを持つ時にいくらまで損失が出てもストレスを感じませんか?

資金的に困りませんか?


人それぞれ違いますよね。


その為、答えはひとぞれぞれです。

それだと話が進まないので、私は10万円までなら損失が出てもいいと考える事とします。


過去最安値が75円です。



最低でも最安値~10%下に行くことは想定してポジションを取ります。

◆1◆
長期でポジションを持つ以上、最安値を下回る事は覚悟してポジションを取ってください。
過去最安値を下回ったら全部の投資資金を失うという様な博打は辞めて下さい。
それは投資ではありません。

ここでまずポジションを持つか持たないかの判断をします。
現在86円で68円まで行く可能性があります? どうしますか?
私は基本的に新規ポジションは過去最安値から15%以上上がった通貨は持ちません。
しかしここでは6千通貨米ドルを持つという判断をします。

68円以下になったら損切してください。
よっぽどアメリカの経済状況が悪いです。
又自分の損失の限界を超えました。
自分でルールを作って守ってトレードしてください。

出来ない方は投資に向いていません。


次に2の将来有望な国の通貨か判断します。
アメリカドルですが、ここ最近は景気が回復していますね。
経済指標も改善してきています。
世界第1位の経済大国で今後10年は世界第1位の経済大国を維持しそうですね。
財政の崖問題等問題要素もありますね。

ロイター

ウィキペディア

経済情報を知るならロイター、投資対象国の概要を知るならウィキペディアなんかが良いと思います。


その後売る側の通貨の円についても同様に調べます。

麻生さんが円安にするって言ってるよ。
日本の貿易収支が過去数か月マイナスになったよ

円を売って良い材料がありますね。

米ドルも積極的に買う材料はありませんが、円は売った方がよさそうなので、
2の判断は買いでいいと判断します。

本当はもう少し調べますが割合します。


3のポジションをもった時にスワップが支払にならないですが、
米ドル/日本円を買いでポジションを持ってもスワップはわずかですが受取になるので大丈夫です。


4の1回で予定しているポジションのすべてを取らないというのは例えば最終的に、
米ドル/日本円の買ポジションを2万通貨まで持ちたいと考えているなら、
1回で取るのは最高でも半分の1万程度にしてくださいという事です。


最初に取ったポジションに対して利益が出たら追加した方が気分的に楽です。
損失が出ているのに追加してさらに予想と逆行したらパニックになり冷静に判断が出来なくなります。

例外として、過去最安値付近に来たら追加を検討してもいいと思います。
ここら辺はトレードノウハウの部分になる為、後で記事にしますが、追加するかしないかの判断に迫られます。


5のポジション通貨は分散させてくださいという事ですが、
例えば資金が100万円あります。

FXで持つポジションを1個だけにしないでくださいという事です。

<一番悪い例>
米ドル/日本円 3万通貨の買い

<そこそこ悪い例>
米ドル/日本円   1万通貨の買い
ユーロ/日本円   1万通貨の買い
カナダドル/日本円 1万通貨の買い

<良い例>
米ドル/日本円      1万通貨の買い
カナダドル/ユーロ    1万通貨の買い
南アフリカランド/豪ドル 1万通貨の買い

理想はすべて違う通貨ペアの組み合わせが良いです。
リスクの分散も出来ます。


買う通貨が違っても、売る通貨が同じならそこまでリスク分散になりません。
特に日本円は値動きが激しい通貨の為、よろしくありません。

長期保有でスワップ目的のポジションであれば「通貨の相関係数」が低いポジション同士
の組み合わせでリスク分散が理想です。

※相関係数に関しては又後で解説します。



6の移動平均線についてですが、買いのポジションを持ちたいと考えた場合、
移動平均線が明らかに下向きな場合は自殺行為になります。

移動平均線は非常にメジャーなテクニカル分析で、特に長期保有だと役に立ちます。

beidoruaka.jpg

買いポジションを持つ際は最低でも移動平均線が横ばい、理想は上に向いたらエントリーしてください。

相場の流れを判断するのが移動平均線です。

流れに逆らったら一瞬で資金は無くなります。


駆け足で書きましたが、私が長期ポジションを持つ時はこれくらいは確認した上でポジションを持ちます。


数字上でFXは取引するので実感わきませんが、今アメリカドル/日本円を1万通貨持ったら86万円を
動かした事になります。


86円の買い物をする時、慎重に色々調べませんか?


FXトレードをする際も、よく調べて慎重に判断してポジションを持って下さい。


自分の決めたルールにあわなければ、目的のポジションは無理にとらないで下さい。


通貨はいっぱいあります。

色々条件の合う通貨をさがしてポジションを持って下さい。

2012-12-29 : FXあれこれ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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自己紹介その2とFX業界裏話

どもー


再度自己紹介します(*^_^*)


えっ・・・
さっき自己紹介したって・・・


ブログ読んでくれている方にFX関連の情報商材購入に関する注意喚起したいなと思いまして


自己紹介追加します。




まず金融関係の会社退職した後どうしたかって事についてかきますね。


実はその経験を買われてFXの教材を出している会社に就職しました。


ネットでもよくこうすればFXが勝てる!

という様な情報教材とか販売されていますよね?



私のブログも見てくれるようなFXについて勉強熱心な方だと、一度は目にした事あると思います。






すべての教材が悪いという訳では無いと思いますが、
そうゆう業界の事情ある程度しっていますので、
個人的には情報教材はお勧めしていません。

もちろん今後も情報教材を私が紹介することは無いと思います。



ちょっとあまりにも・・・・


世の中簡単に楽して稼げる甘いお話はないですよ・・・



「誰でも簡単に」とかの甘い文句は信じない方がいいと思いますよ。



FXの情報教材を購入しても勝てる様になる方は極々々少数なると思います。


あくまで私の経験からの個人的な意見ですが・・・


私はその会社を退職しました。


理由は伏せますがさっして下さい。
会社としてFXで稼げるのであれば、会社として情報教材にして売る必要ないですよね?


教材出す労力費やすなら、自社のスタッフでトレードチーム作って稼いだ方がはるかに稼げますよ。
一回の取引に利益の上限はないんですから・・・

そして、自分が稼いでいるからみんなにもその手法教えたいという慈善事業的な売り文句とかありますが、
慈善事業ならお金とる必要ないと思いませんか?


おかしいと思いませんか??

FXで利益を出せるノウハウあるなら、自社でトレードすれば良い訳です。
みんなも稼いで欲しいから教材をだしたという親切な方なら商材代取る必要ないですよ。


まあ数万も商材代取る必要はないですよ・・・


つまり会社はFXで本当は・・・・だから教材を販売して利益を出す。


これ以上は言いませんが実体験です(笑)

私はその会社に入社する際の事前の下調べが甘かったです。
反省しています。旅行の計画にしろ、デートの計画にしろ、入社にしろ事前の
下調べと知識は大事ですよね。

もちろんFXも一緒です。

というか何をするにも必要です。

もしリアルタイムでその場で、ここがエントリーポイント、ここが決算ポイントと教えてくれて
そのエントリーの理由を解説してくれる会社があるなら信頼出来ますが・・・


後だしならなんとでも言えますがね。。。


ちなみに最初にいた会社は基本的なトレードノウハウは訓練されますが、
訓練後は上司であっても、個々のトレード手法を知りません。



成果の出せる人間は残り、成果の出せない人間は会社を去ります。


そして成果の出せる人間は資金をためて独立します。

会社にいるメリットは資金量だけですからね。


金融業界では、歴史のあるちゃんとした会社でした。

在籍していた当時の上司の言葉ですが
「勝っている人のトレード手法を全員に伝えても、同じトレードは出来ない」
「トレードするときの市場の状況判断はその人にしかできないからだ」
「トレードで勝つには状況判断力と経験則が必要なんだよ」


この自己紹介でお伝えしたかった事は、
FXで勝つには知識と経験と状況判断する力が必要ですよという事をお伝えしたかった訳です。

誰でも簡単にすぐにFXで勝てる様になりません。
勝ったのならそれは運です。
恐ろしく天才的にセンスが良くて頭の言い方なら可能かもしれませんが・・・



チャートの見方、簡単な私のトレードの手法は後で書きたいと思いますが、

トレード手法は、その人にしか使えないものが多いと思います。


理由はその人の過去の経験則と状況判断の仕方により、
エントリーの仕方が変わる為です。


長くなりましたが、自己紹介の続きとFX関係の業界話でした。



※なお分かりやすいようにFXで勝つという表現をしていますが、
私はFXは投資だと考えています。

その為、デイトレードは別ですが長期投資様のポジションはすべて、
その国の将来を見越してポジションを取っています。

経済成長率、国際経常収支、人口、資源、etc・・・

今後のブログで中、長期投資向けの通貨分析をメインとしていきます。
2012-12-29 : 自己紹介 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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米ドルについて

冬ですね・・・
凄く寒いですね・・・

どーもー(*^_^*)


年末で暇な為、さっそくいくつか記事を追加していこうと思います。



という事で記念すべきFXに関する最初の記事は米ドル(USD)についてです。



ドルと記載したのではなく米ドルと記載したのは、
このブログがFX通貨の研究をするブログだからです。


有名な通貨から日本で殆ど取り扱われていない通貨まで徹底的に研究します。
元、ブラジルレアル、ロシアルーブル、インドルピー・・・
FXで取引できる通貨はいっぱいあります。


通貨名も正確に記載していきますよ(*^_^*)

○ドルとつく通貨はいっぱいありますからねー^^


では改めて米ドルについてですが、以下の様な特徴があります。


1:世界で一番流通量の多い通貨
2:世界最大の経済大国、アメリカの通貨

ここまでは誰でも知っていますね。

ではちょっと専門的に分析します。

3:ここ数年で世界に流通している量が数倍になった通貨
4:何か経済的な不安があった時に買われる通貨(リスク回避通貨)
5:世界的に見て日本の円と連動しやすい通貨

ざっくり書くと上記の様な特徴があります。



多分FX初心者の方には4番目、5番目の特徴は理解しずらいと思います。



FXには
世界の景気が良い時に買われる通貨(リスクオン通貨)
主に:高金利通貨(豪ドル、ニュージーランドドル、トルコリラ、南アフリカランド)



景気が悪い時に買われる通貨(リスクオフ通貨)
主に:スイスフラン、日本円、米ドル

があります。

私リーマンショック時、リアルタイムでチャート見ていましたが、
豪ドル/円なんか1日で12%ぐらい下落した日もありました。


世界中で一気にリスクオフに動いた為に、物凄い変動があった訳ですね。


FXをする上で、自分がもつポジションはどんな時に上がって、
どんな時に下がる通貨なのか把握しておくことは非常に重要です。


それが分からないままポジションを持つことは、
FX投資ではなく単なるギャンブルになります。
1/2で勝てるFXギャンブルです。


車の運転の仕方や信号、標識の見方が分からないのに、
車を運転する様なものです。

そのうち事故にあいます。(FXでいえば全投資資金がなくなります)


取引する通貨の性質は必ず把握して取引してください。



米ドルは

・経済状態が悪くなると買われやすい通貨、経済が良くなると売られやすい通貨

・日本の円と連動しやすい通貨


取りあえず上記の2つは抑えておいて下さい。
2012-12-29 : 米ドル : コメント : 0 : トラックバック : 0
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自己紹介

2012年も残すところ数日しかありませんね!


実は私、これだけブログが流行っているにも関わらず、
今迄ブログはした事なかったのですが、
今日からブログを始めたいと思います(*^_^*)


ブログの内容を何にしようか考えたのですが、
自分が好きな分野のブログを書いて行こうと思いました(´∀`)


そこで大学の頃からはや10年程FXをしているので、
FXについてのブログをかいていこうと思います。



実は私、大学卒業して数年金融関係の会社にFXのプロトレーダー予備軍として在籍していたりもします。

大学の時の就職活動時に某金融関係の会社に、トレーダーとして応募したのですが、
面接でWEB営業としてなら採用したい旨を伝えられました。


その時は、「えっ、営業」と思ったのですが、
トレーダーとしての才能があれば、ゆくゆくは会社の専業トレーダー
として部署移動も考えてくれるという事だったので、OKしました。

FXの知識は増えたのですが、残念ながらトレーダーになる前に、退職しました。


そんな事もあり、FXが好きで知識も多分人並み以上にあると思います。


自己紹介長くなりましたが専門的な用語は使わず、
初心者の方にも分かりやすく色々なFXをする上で役立つ
情報を配信していきたいと思いますので、よろしくお願いします(*^_^*)


なお、もちろん私自身現在進行形でトレードはしています。


時間のある時はデイトレード

それ以外にスワップ目的の長期保有ポジション

スイング目的の数日~数週間保有のポジション


これから色々と書いていきたいと思います(*^_^*)

テーマ : ブログ日記
ジャンル : ブログ

2012-12-29 : 自己紹介 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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HIRO327

Author:HIRO327
FX歴10年、元金融会社勤務のhiroが、日々変わるFXの通貨状況を初心者にも分かりやすく研究して行きます(´∀`)ただいま相互リンク随時募集中(*^_^*)


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以下各種投資情報サイト

・ロイター通信

・ロイター(為替レート)

・ブルームバーグ

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